School Aid Japan(SAJ)
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食の支援

【お米支援】
 ふれあいサポートプランを受けている子どもが、「お米を買うために、週2、3日働きたい。休ませてくれ」と担任の先生に申し出ました。田舎では、大人の仕事はもちろん、子どもの仕事もありません。やっと見つけた仕事です。失くしたくないのです。
 2006年よりSchool Aid Japan(SAJ)からの就学支援を受けているカンボジア・コンポンチュナン州の子どもたちを対象にお米支援を始めました。2012年からは新たにポーサット州の学校へのお米支援も始めました。現在、一人当たり一月に10キロのお米を支援しています。
【朝給食支援】
 2006年よりカンボジア・コンポンチュナン州、ポーサット州のSAJ建設校を国連世界食糧計画(WFP)の給食支援校として申請し、食材の提供を受けて「朝給食」を開始しました。2013年3月現在、支援小学校は26校で8,594人に支援を実施しています。これまでに54,000人が支援を受けています。
 SAJでは、給食実施の説明会を開催し、安全な食材保管庫の設置、炊事場・お釜など、給食実施に必要な備品の提供、日々の使用量と残量の計算指導までのすべてをマネージメントしています。食材の盗難や小さなトラブルもありますが、専門のカンボジア人職員1人を雇い指導の徹底を図っています。

 この食の支援により、誰もが1日2回の食事を確保することができ、生活の安定と、健康の増進を図ることができ、子どもたちの顔色も良くなり、出席率も学力も向上しています。WFPにとっては、団体と組んで給食を実施するテストケースとなりました。細かな指導が出来て、間違いが少ないと好評です。他州からも要請が来ています。
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