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カンボジア調査

今回は2013年3月(3月11日から3月14日まで)に行った「カンボジア教育支援視察ツアー(調査)」の様子についてご報告します。

▼カンボジア教育支援視察ツアー
2013年3月11日から3月14日にかけて、カンボジア教育支援視察ツアーを行いました。今回は22名の支援者様に参加して頂きました。

1日目
成田空港を出発後、バンコクを経由し約8時間30分後、プノンペン空港に到着しました。
到着後、カンボジア省庁の長官を招き、また現地で合流した支援者様たちとプノンペン市内のレストランで夕食会を行いました。
夕食会
2日目
朝給食見学、学校贈呈式視察、カンボジア歴史博物館見学や孤児院「夢追う子どもたちの家」視察など計2組に分かれて視察を行いました。学校贈呈式では炎天下の中、村人と子ども達が皆で迎えてくれました。孤児院視察では里親様が久しぶりに会う里子と交流を楽しみました。
2日目の夕食会ではゲストにカンボジア日本大使や大使館の方々をお招きし、交流を深めると共に今後の展望についても話し合いました。
学校贈呈式視察

朝給食見学
3日目
午前は全員でSAJ Farmの視察を行いました。現地の日本人職員から農場の説明を受け、現地採用の職員たちがレモングラスの選別をしているところを見学しました。
午後は孤児院へ向かい、子どもたちとの交流を楽しみました。子どもたちから歓迎の踊りと、新たに習い始めた伝統楽器の演奏と歌が披露されました。
子どもたちは、昼食をとった後、支援者様にいただいたおもちゃ(竹とんぼや大縄跳び)で遊び、自分達が手塩にかけて作物を育てている孤児院裏の農園へ案内してくれました。子どもと職員達の努力によって土づくりから作られた農園には様々な野菜が育っていました。
あっという間に時間が過ぎ、一行は孤児院の皆に惜しまれつつ、空港へ。
SAJ Farm視察

孤児院の子どもたちとの交流

孤児院裏の農園

早朝の出発や炎天下での視察は大変だったとは思いますが、そんな中でも熱心にSchool Aid Japanの活動を視察していただいた支援者の皆様、本当にありがとうございました。次回は、10月に教育支援視察ツアーを予定しています。

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