法人支援 個人支援
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寄付して
終わりじゃない。
未来をつくる
その実感を。

ABOUT CAMBODIA

カンボジアは世界で46か国しかない後発開発途上国の一つです。人口は1,701万人(2023年)で、経済的な発展は 徐々に進んでいるものの、様々な問題を抱えています。実際に日本と比較してみると、その深刻さがよりわかります。

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カンボジアの現状

栄養不良で寝たきりに 栄養不良で寝たきりに × 安全な水が少ない 安全な水が少ない × 子どもによる犯罪・人身売買 子どもによる犯罪・人身売買

=安心・安全に暮らすことが困難

ABOUT02

日本とカンボジアの比較

日本とカンボジアの一人当たりGDP 日本とカンボジアの一人当たりGDP
日本とカンボジアの平均年収
ABOUT03

カンボジアの教育事情

約3割の子どもたちが義務教育未履修 約3割の子どもたちが義務教育未履修 そのうち半数の子どもたちは 働かざるを得ない・近くに学校がない・文具を買えない 働かざるを得ない・近くに学校がない・文具を買えない

カンボジアにはまだ 5,000校が足りていません

SAJ が建設した学校では10万人以上の生徒が学んでいます。
しかし、約5,000校の校舎は屋根が抜け、壁が穴だらけで風が吹き抜けています。
暗くて危険な校舎で学んでいる子どもたちがたくさんいます。あなたの想いで現実が変わります。

世界には今も、戦争や紛争・飢餓・貧困などにより
教育をうけることができない子供たちがたくさんいます。
皆様のご支援をよろしくお願いします。

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一人でも多くの子どもたちに、
人間性向上のための教育機会と
教育環境を提供したい。

School Aid Japan(SAJ)代表理事 渡邉美樹

スクール・エイド・ジャパンは、2001年に特定非営利活動法人(NPO法人)として活動を開始し、開発途上国の子どもたちへの支援活動を展開してまいりました。2009年4月には内閣総理大臣より「公益財団法人School Aid Japan」(以下、公益財団SAJ)として認定を受けました。多くの皆様のご支援のもと、学校建設・運営、就学や就労支援、孤児院事業、食の支援事業を行っております。活動にかかる費用については、1円残らず透明化し、毎年ホームページに年度別会計報告を掲載しております。

私たちがこのような活動を始めた背景には、世界の深刻な教育課題があります。開発途上国では、戦争や紛争・飢餓・貧困などにより基礎教育を受けられない子どもたちがいます。教育機会に恵まれないため、自身の持つ素晴らしい能力に気づく可能性さえ失われています。また、先進国においても、多くの子どもたちは学ぶ目的を見失い、必ずしも適切な教育が提供されているとは言えません。

このような背景から、私たちは「一人でも多くの子どもたちに人間性向上のための教育機会と教育環境を提供する」ことを目的として、世界中の子どもたちへの教育支援活動と就労支援活動を行っています。一人一人の子どもたちの資質を大切に育み、夢を育て、健全な成長を促進するとともに、将来、自身の素晴らしい能力に気づき、それを伸ばし、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。
これらの活動を通して、戦争や紛争、飢餓、貧困のない平和な世界の実現に貢献してまいります。支援をするのではなく、互いに学び合い、成長させていただく、そんな意義深い活動への皆様のご参加を心よりお待ちしております。

                               
  • 渡邉美樹社長の写真
  • カンボジアの子どもたちの写真
  • カンボジアの子どもたちの写真

School Aid Japanが取り組む活動

学校アイコン
安心して学べる場
「学校」
の建設と運営
文房具アイコン
勉強に打ち込める
環境づくりと
「就学」
の支援
ごはんアイコン
家庭や学校での
「食事」
の支援
孤児院アイコン
両親のいない
子供たちが暮らす
「孤児院」
の運営

School Aid Japanの支援で
かなえられた子供たちの夢がある。

大好きだった父と母がエイズで他界し、兄弟と共に孤児になったナウ・スレイノーイさん

飢えと孤独の子ども時代

1992年、カンボジアの小さな村で生まれました。幼い頃は、両親の温かい愛情に包まれ、穏やかに過ごしていました。
しかし、5歳のときに父がエイズで亡くなり、幸せだった世界が一変。兄弟を養うために必死に働きながら、私たちを愛し続けてくれた母までも、12歳のときにこの世を去りました。
もう、甘える相手はいない。残された私たちは、突然、孤児になってしまいました。
母を失った後、親戚に引き取られましたが、生活は厳しく、食べることさえままならない日々。勉強どころか、生きること自体が苦しみでした。

そんな私を見かねた学校の先生たちが支援の道を探してくださり、16歳でSchool Aid Japanの孤児院「夢追う子どもたちの家」に迎え入れていただきました。あの日、初めて感じた安心感は、今でも忘れられません。

支えられた恩を、次の世代へ

孤児院での生活は、温かく、未来への希望を取り戻す時間でした。
高校では勉強に励み、その努力が実を結び、国立プノンペン大学へ進学。日本語を学びながら、私を支えてくださった方々のように、困難を抱える子どもたちを助けたい。
そう、強く思うようになりました。

そして今、念願だったSchool Aid Japanで働いています。
かつての私のように、孤独や困難の中にいる子どもたちが、少しでも希望を持てるように。
その思いを胸に、日々子どもたちと向き合っています。
いつか、この人生で築いたものを、次の世代に託すことができたら――。
その夢を叶えるために、これからも歩みを続けていきます。                        

ナウ・スレイノーイさんの写真
                       大好きだった父と母がエイズで他界し、兄弟と共に孤児になったナウ・スレイノーイさん

ナウ・スレイノーイさん

大学卒業後、School Aid Japanに就職。N4を取得しARS(カンボジア技能実習生の送り出し機関)を経て、2022年4月より、日本のワタミ東松山センターで勤務。

あなたの寄附で夢をかなえる子どもたちがいます
才能を育むことのできる子どもたちがいます
頂いたご支援は1円残らず、現地の子どもたちの幸せのために 使われます。

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SAJと一緒に子どもたちの夢を応援しませんか?

SAJ は、学校建設事業から始まり、就学支援事業、食の支援事業、孤児院事業、学校運営事業と開発途上国で様々な教育支援活動をしてきました。 このSAJ の活動方針は多くの方にご理解を賜り、おかげさまで24 年間でいただいた寄附金の累計は37 億円を超え、学校建設も370 校を超えました。 しかしながらまだまだ道半ばです。みなさまのご支援をお願いいたします。

               

あなたの寄附でできること

寄付額1,000円でできること
寄付額3,000円でできること
寄付額5,000円でできること

※School Aid Japanへの寄付金は「寄附金控除」の対象となります。

  • カンボジアの子どもたちの写真
  • カンボジアの子どもたちの写真
  • カンボジアの子どもたちの写真

1円残らず、現地の子どもたちの
幸せのために使われます

寄附をしたいけれど「本当に現地で使われているのか。」「寄附の多くが、事務局の経費などに使われてしまうのではないか。」そんな不安を持つ方も多いのではないでしょうか。
私たちSAJ は人件費や出張費など、全ての経費は最初から予算化されております。
そのため皆様からいただいたご寄附は経費に使われることなく1円残らず現地の子どもたちの幸せのために使われます。

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  • カンボジアの子どもたちの写真
  • カンボジアの子どもたちの写真
  • カンボジアの子どもたちの写真

会員特典

サバーイ通信の画像
日々の活動をご報告します
SAJ事業全体を報告するサバーイ通信の発刊(2か月ごとを予定)
カンボジア、バングラデシュ現地の様子の画像
現地の様子を映像でお届けします
カンボジア、バングラデシュ現地の様子を届ける動画配信(2か月ごとを予定)
現地ツアーの様子の画像
                       
総会や現地との交流イベントにご招待
年1度開催する総会、年2度開催する現地ツアーにご招待いたします。
                       

24年間の支援実績

                       

SAJは24年間でカンボジア・バングラデシュ・ネパールに貢献し、カンボジアではNo.1の実績をあげております。 カンボジアではSAJのロゴを見ただけで全員わかるような認知度があり、テレビや新聞で取り上げられることが増えました。 これからも、開発途上国の子供たちが夢をもち、夢を追いかけ、夢をかなえられるよう、教育支援活動を続けてまいります。

SAJロゴ
いただいた寄附⾦の累計額
(2001年度〜2024年度)
3721668366
建設した学校の合計
(2001年度〜2024年度)
370
現在、SAJの学校で授業を受けている生徒
(2024年度3⽉現在)
119,195
文房具や制服を受け取った生徒の累計
(2001年度〜2024年度)
22,982
SAJの建設した学校でお⽶を受け取った児童数
(2001年度〜2024年度)
18,473
SAJの建設した学校で朝給⾷を⽀給された児童数の累計
(2006年度〜2024年度)
149,029

支援者様メッセージ

たかの 友梨 様

「School Aid Japan」を通じて2008年からカンボジアには4校の学校の校舎建設支援を行って参りました。

カンボジアは長い内戦が国民の生活を困窮させ内戦が終わった今でも教育の現場は、校舎の老朽化や教師不足など様々な問題が山積みになっている現状がありました。
でもそんな環境の中でも、熱心に学業に励む子供たちが沢山いることを知り、この子たちの未来に何とか貢献したい、教育環境を向上させたい、という想いがこの支援のきっかけになりました。

私をはじめ、たかの友梨ビューティクリニックでは、教育支援活動を通して子供たちが夢や未来に向かって希望を持って輝くことができること、そして戦争や紛争、飢餓、貧困のない平和な世界を築くことを強く願っています。

たかの 友梨 様

よくあるご質問

Q.どのような問題に取り組んでいるのですか?

A.カンボジアやバングラデシュといった国々で教育支援を行っています。

Q.いつから、このような活動をしているのですか?

A.2000年からNPOとして活動を開始し、2009年より公益財団法人として活動しております。

Q.寄附金は何に使われているのですか?

A.いただいた寄附金は全て現地の子どもたちの教育支援の為に使われております。

Q.退会することはできますか?

A.可能です。お手続きがございますので、SAJ事務局にご連絡ください。

あなたの寄附で夢をかなえる子どもたちがいます
才能を育むことのできる子どもたちがいます

公益財団法人School Aid Japanの活動を通して、 戦争や紛争、飢餓、貧困のない 平和な世界の実現に貢献してまいります。

支援をするのではなく、互いに学び合い、成長させていただく。
そんな意義深い活動への皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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