支援者様メッセージ

  • たかの 友梨 様

    「School Aid Japan」を通じて2008年からカンボジアには4校の学校の校舎建設支援を行って参りました。カンボジアは長い内戦が国民の生活を困窮させ内戦が終わった今でも教育の現場は、校舎の老朽化や教師不足など様々な問題が山積みになっている現状がありました。でもそんな環境の中でも、熱心に学業に励む子供たちが沢山いることを知り、この子たちの未来に何とか貢献したい、教育環境を向上させたい、という想いがこの支援のきっかけになりました。私をはじめ、たかの友梨ビューティクリニックでは、教育支援活動を通して子供たちが夢や未来に向かって希望を持って輝くことができること、そして戦争や紛争、飢餓、貧困のない平和な世界を築くことを強く願っています。

  • 株式会社大創産業
    ファウンダー 矢野 博丈 様

    School Aid Japan 21周年お慶び申し上げます。渡邉美樹代表理事の教育に賛同し、2018年にカンボジア「新校舎贈呈式」に出席させていただきました。DAISO yume schoolにて子供達が学ぶ姿、輝く瞳、明るい笑顔にとても嬉しく思いました。子供達には「感謝とありがとう」の気持ちを大切に夢に向かって欲しいと願っています。これからも学校建設、DVD事業、孤児院運営支援に協力させていただきます。

  • 関西大学
    白石 真澄 様

    渡邉代表から孤児院の建設をお聞きし、当時7歳だったメーン・テッドをお引き受けしたことがSAJとのお付き合いの始まりでした。テッドは大学に進み教員を目指して頑張っています。現在はサイハーの里親として交流を重ねています。コロナでなかなか会えませんが、LINE電話が4千キロの距離を埋めてくれます。子どもたちの笑顔と健やかな成長が私の大きな喜びであり、孤児院を卒業した後もお付き合いを大切にしたいです。

  • 弁護士
    北村 晴男 様

    「夢追う子供たちの家」を初めて訪ねた時の感動は今でも忘れられません。たくさんの子どもたちが私に挨拶し、感謝の言葉を語り、カンボジアの舞踊を披露してくれ、そして2時間近く私と遊んでくれました。私が持参したバットとボールを使って楽しそうに遊んでくれた子どもたちの笑顔に自分の心が洗われていく様でした。思えば、11年前あるTV生番組で渡邉美樹さんとご一緒した際、CM中に孤児院の話を聞き、「里親になりたい」とお願いしてからSAJさんとのお付き合いが始まりました。最初は日本の子どもたちとの体格差に驚き、そして「孤児院にいれば学校に行ける」「そうすれば毎日勉強ができる」「そして人生を切り拓く事が出来る」という子供たちの真剣な思いに感動しました。その感動は今でも続いています。これまで3回「夢追う子供たちの家」を訪れましたが、これからも日本で一生懸命に働き、カンボジアを訪れる、というのが私の生き甲斐であり続けると思います。SAJの皆様、本当に有難うございます。

  • 税理士法人Mパートナーズ
    税理士 松永 紀美子 様

    若かった時、海外青年協力隊にあこがれていましたが叶わぬ夢となり、それでもやっぱり何かの形で途上国の子供達のために力になりたいと思っていました。そんな時SAJの活動を知り、私も里親をさせていただくことになりました。世界で貧困や紛争がなくなることを願いつつ、子供たちの教育のために少しでも力になれたら嬉しいです。

  • アチーブメント株式会社 代表取締役会長 兼 社長
    アチーブメントグル―プ 最高経営責任者(CEO)
    青木 仁志 様

    里親になったのは、渡邉美樹さんとのご縁を頂き、渡邉さんが学校教育や公益社団法人の活動をされているということを聞き、少しでもカンボジアの子どもの力になりたいと思ったことがきっかけです。
    里親になってからは「日本のお父さんへ」と里子の女の子からお手紙を頂く度に、彼女の力になれていることへの喜びを感じるとともに、国境を越えて少しでも子どもたちの経済的な豊かさに貢献できていることに心から感謝しています。

  • 株式会社心
    代表取締役社長 足立 裕志 様

    公益財団法人School Aid Japanの皆様そしてそこに関わる全ての方々に御礼申し上げます。私は、戸澤会長の紹介でSAJの活動を知り、少しでもお役に立てることがあればと思いサラ君とリンちゃんの里親にならせて頂きました。2人の子供たちが毎日を一所懸命に過ごしている姿を見て私も日々、感化されています。里子になってくれた事に感謝しています。
    少し話は変わりますが、昔、私の恩師に、大切な事実を教えて頂きました。『人は必ず死ぬ。人はいつ死ぬか分からない。人生は一度きり』
    では、その命を何の為に使うのか?
    まだまだ微力ではございますが、私は、少しでも人様や世の中のお役に立てる為にこの命を使わせて頂きたいと思っています。もちろん、まだまだ私利私欲もございますが、この人生の中でたくさんの経験を通じて人間性を私自身磨き続けていきたいと考えております。

  • 株式会社オネスト
    代表取締役 望月 正惠 様

    会社を設立して間もないころ、世の中に何らかのお役に立てる集団でありたいとの思いからこの活動に取り組み始めました。スタートは「5年間で1校カンボジアに学校を贈ろう」という目標を掲げ、社内に社会貢献チームを立ち上げ、5年後その目標にたどり着きました。 カンボジアへは、担当社員や活動を拡げるために強い関心を共有する社員を派遣し、社員の目で現実のカンボジアに触れてもらうなどの活動に参加させていただいております。その後、里親になりませんかとのお話をいただきチャンダン君という男の子の里親になっています。現地訪問や便りのやり取りによる交流を続けておりますが、カンボジアの子供たちとの交流を通じて
    衣食住が満たされていることの大切さや、夢を実現することの素晴らしさ、そして人間として幸福とは何か
    など、たくさんのことを学ばせていただいているように思います。交流を通じて子供たちの輝くような笑顔に触れるたび、生きることへの素晴らしさを感じております。