支援者様メッセージ

  • SFPホールディングス株式会社
    代表取締役社長 佐藤 誠 様

    私たちは、現在までに6校の小学校設立に携わらせていただきました。私が現地を訪れた際は、大きな瞳の真っすぐな眼差しで、恥ずかしがりながらも笑顔で迎えてくれたことを、今でも覚えています。日本で当たり前のことは、世界では当たり前ではないことを、改めて実感した日でした。子供たちの学びに対する前向きな姿勢、嬉しそうに授業を受ける姿、そして素敵な笑顔。彼らの未来に微力ながら手伝うことが出来たことは、弊社の誇りです。

  • 有限会社FirstCut
    代表取締役 佐藤 友俊 様

    講演会をキッカケに募金箱を設置し、カンボジアにも初めて行かせていただきました。その頃はまだプノンペンにゴミ山があり、悪臭漂うなか子供たちがゴミ拾いをしていて衝撃を受けました。その後、夢を追う子どもたちの家に訪れてヘアカット。猛暑の屋外での作業はキツイものでしたが、子供たちがカット後に鏡を見て嬉しそうな笑顔を浮かべている姿を見ると、こちらも幸せな気分になりました。これからも彼らの髪を切りながら成長を見届けていきたいと思います。

  • 株式会社大幸インターナショナル
    執行役員常務取締役 瀬戸口 守 様

    勤務先でカンボジア学校建設支援を行っており、「夢追う子どもたちの家」へも訪問させて頂き、マオン・ドゥウン君の里親支援をさせて頂く事となりました。警察官になりたい彼の夢を少しでも応援できればと思っております。まだ幼くシャイな部分もあり孤児院であっても言葉の壁もあり、もどかしい部分もありますが、澄んだ瞳と日々の成長を楽しみにしております。今後ともご指導の程宜しくお願い申し上げます。

  • 株式会社ディライト
    代表取締役 高橋 亮 様

    きっかけは、20代で訪れた途上国での経験です。日本に生まれ育った私は「ご飯を食べようと思えば食べられる。何を食べるかも選べる」「勉強しようと思えば勉強できる。何を勉強するかも選べる」「仕事しようと思えば仕事できる。どんな仕事をするかも選べる」それが当たり前だと思っていました。しかしそのとき訪れたその国は、私の知る世界とはかけ離れた状態にありました。「日本に生まれたというだけで運が良い」以来、自分の運の良さを最大限に活かし、世の中に少しでも貢献しようと、微力ながら皆さんと一緒に活動させていただいています。

  • 竹田 有希子 様

    2019年8月、初めて【夢追う子どもたちの家】を訪れた日を、今でも鮮明に覚えています。子供達のキラキラした笑顔がとても印象的だった事と、SAJ様の「してあげるのではなく、させていただく、学ばせていただく」という想いに感銘を受けました。あの日から、学ばせて頂いています。里子のソッポワンとの手紙のやりとりやZOOMで話せる事がとても嬉しいです。会いに行ける日を楽しみにしています!ご縁を結んで下さったゴーゴーカレーの宮森社長と、いつも誠心誠意対応して下さるSAJの皆様に心から感謝しております。これからも【夢追う子どもたちの家】のみんなが沢山笑い、学び、愛のある日々を過ごせます様に。

  • 株式会社ジョバンニ
    代表取締役 立石 賢司 様

    私自身、日本で音楽の仕事というある種「やりたい仕事」させて頂いている中で、アーティスト、社員と「自分たちが何かできることはないか?」と言う話をしている中でSchool Aid Japanを知り、里親を始めさせて頂きました。お客様からお預かりした売上の一部を、エンタテイメントと同様世界中の方の笑顔に繋がることを心から祈念し、少しでも現地の皆様に貢献出来れば幸いです。

  • 株式会社シー・エム・エス
    代表取締役社長 テラウチ マサト 様

    渡邉美樹さんのやられていることに少しでも関わらせてもらえたらという気持ちでスタートした里親支援でした。送られてくる手紙や写真を見て、成長していく子供の姿にSAJの方々の努力や力添えを感じ幸せな気持ちにならせてもらっています。一度も会いに行かずただただ恐縮しています。

  • 株式会社大幸インターナショナル
    代表取締役会長 戸澤 昌夫 様

    12年前に渡邉代表の講演を聞いた際にSAJの話が中心で涙が出ました。感動を形にしたく本部を訪問しました。私共の力で何か出来ないか?学校建設の話を聞きDAIKO YUME SCHOOLをカンボジアにと2年がかりで実現しました。まだ未開発のカンボジアに行き、子供達の輝いた目を見て感動したことを昨日のように思い出します。それから毎年訪問し自分たちでもやれることが有るのだと実感して、会社と個人で7校の学校を建てる事が出来、今8校目の建設に入っています。孤児院の子供の里親にもなり、子供に会うことも楽しみになっています。1つの出会いが大きな波紋になることの機会を頂けた事、SAJには心より感謝しております。夢の10校建設を目標にこの輪を広められる事を念じて、私共は微力ですがこの活動を自分のライフワークとして続けて行きたいと思います。