活動実績21年
子どもたちに教育の機会を

318校建設
学校を建て子どもたちの教育環境を良くします

貧しい家庭の子どもに
お米・文具・制服を提供します

80人の子どもが生活しています
孤児院を運営し
子どもたちの健やかな成長の手助けをします

モデル校を運営し国の教育レベルが
向上することを目指します

NEWS

GREETING

代表挨拶

School Aid Japan(SAJ)は「⼀⼈でも多くの⼦どもたちに、⼈間性向上のための教育機会と教育環境を提供する」ことを⽬的としており「⼦どもにかかわる教育⽀援プロジェクト」に積極的に取組んでいます。

PROBLEM

世界には学校に⾏けない
子どもたちがいます

貧しい家庭の⼦どもたちは、その⽇を過ごすのがやっとな状態です。両親や兄弟を守るために稼ぎに出ている⼦どもたちがたくさんいます。

カンボジアには
まだ5,000校が⾜りていません

SAJが建設した学校では10万⼈以上の⽣徒が学んでいます。しかし、約5,000校の校舎は屋根が抜け、壁が⽳だらけで⾵が吹き抜けています。暗くて危険な校舎で学んでいる⼦どもたちがたくさんいます。

MISSION

⼀⼈でも多くの⼦どもたちに、
⼈間性向上のための
教育機会と教育環境を提供する

SAJでは学校建設事業をはじめ、就学⽀援事業
⾷の⽀援事業、孤児院事業、学校運営事業と⼤きく広がりました。
⼦どもたちが安⼼して勉強に打ち込める環境づくり、そこで⽬覚める‧育まれる素晴らしい能⼒を伸ばし、
社会に貢献できる⼦どもたちを育成することを⽬標として、この活動を⾏います。

POLICY

1 円残らず
現地の子どもたちの
幸せのために使われます

寄附をしたいけれど「本当に現地で使われているのか。」
「寄附の多くが、事務局の経費などに使われてしまうのではないか。」
そんな不安を持つ⽅も多いのではないでしょうか。
私たちSAJは⼈件費や出張費など、
全ての経費は最初から予算化されております。
そのため皆様からいただいたご寄附は経費に使われることなく
1円残らず現地の⼦どもたちの幸せのために使われます。

HISTORY

活動内容とあゆみ

2000年

⼤使館からの依頼により、カンボジアで活動スタート。学校へ⾏けず、たくさんの子どもたちが働いている現実を⽬の当たりにする。家族に薬を買うため、ゴミ山で働く子どもも多くいた。

2001年

NPO法⼈認可。学校調査スタート。炎天下での⻘空授業や⾬⾵もしのげない劣悪な校舎、学校建設事業をスタート。

2002年

カンボジア コンポンチュナン州に第⼀号校舎「トモケオ⼩学校」完成。

2003年

制服や⽂具が買えずに学校に通えない⼦のために、⼀⼈当たりノート15冊‧ボールペン8本‧制服上下1着を⽀給する就学⽀援事業「ふれあいサポートプラン」スタート。

2004年

ネパールへの⽀援調査スタート。

2005年

ネパール バグマチ州「マハンカン⼩学校」完成。

2006年

朝に給⾷を提供することで保護者が⼦を学校に⾏かせる動機となるため、WFP(国連世界⾷糧計画)と協同で6,500⼈の⼦どもたちに毎⽇朝給⾷を提供する事業を開始。

2006年

⼦どもが働き⼿となって学校に⾏かせられない家庭に対して、⼦どもを学校に⾏かせることを条件に毎⽉10キロのお⽶を配布する事業をスタート。

2007年

両親を亡くし、親戚の引き取り⼿もなく、お寺の軒下などで暮らす孤児たちのための孤児院の建設をスタート。

2008年

定員80名の⼦どもたちの幸せのためだけに運営する孤児院「夢追う⼦どもたちの家」が完成‧開園。

2009年

カンボジア ポーサット州に記念すべき100校⽬となる「プレイスワイ中学校」完成。

2009年

内閣府より公益財団法⼈の認定を受ける。

2010年

働く場を⾒つけられない若者のために、カンボジアコンポンチュナン州に「SAJ Farm」を開園し、農業を通じた就労⽀援事業をスタート。

2011年

東⽇本⼤震災の4⽇後から、⽔‧⾷糧‧⽣活必需品を宮城県の被災地にトラック延べ33便で届ける。ガレキ撤去など、ボランティアツアーを開催。東京から0泊3⽇で72便、延べ2,531名が参加。

2011年

岩⼿県陸前⾼⽥市で、津波で店舗を流された⽅々に商売再開のきっかけを提供するため「陸前⾼⽥市街づくり復興イベント」を開催。112店舗が出店し、⼆⽇間で延べ17,500⼈が参加。

2011年

陸前⾼⽥市で被災した80⼈の経営者に経営勉強会を開催。

2011年

ノーベル平和賞を受賞したバングラデシュのムハマド‧ユヌス博⼠とソーシャルビジネスシンポジウムにて会談。バングラデシュ⽀援の依頼を受ける。

2012年

バングラデシュで中⾼⼀貫の学校を新たに開校‧運営するための準備スタート。

2012年

カンボジアのSAJ Farmでレモングラスの⽣産を開始。カンボジアで唯⼀の有機JAS認定を受ける。レモングラスオイルの蒸留およびオイルを使った⽯鹸等の開発もスタート。

2013年

バングラデシュ ガジプール県のナラヤンクル村に、中⾼⼀貫校「Nara yankul Dream Model High School (NDMHS)」を開校(学校運営事業)。校名に“Model”とあるのは、バングラデシュのモデル校として認知され、バングラデシュ全国の教員が視察に訪れるような学校にするという思いが込められている。

2013年

カンボジア、ネパールに続き、バングラデシュでも学校建設事業をスタート。

2013年

孤児院「夢追う⼦どもたちの家」から初めての⼤学⽣が誕⽣。スレイノーイが⽇本の東京⼤学にあたる王⽴プノンペン⼤学の⽇本語学科に合格。学費と⽣活費のための奨学⾦制度もスタート。

2014年

バングラデシュ「Nara yankul Dream Model High School (NDMHS)」の新校舎完成。学校建設は記念すべき200校⽬となる。

2014年

バングラデシュのハシナ⾸相とSAJ代表理事が会談。さらなる教育⽀援の要請を受ける。

2015年

カンボジアのフンセン⾸相とSAJ代表理事が会談。さらなる教育⽀援の要請を受ける。

2016年

孤児院「夢追う⼦どもたちの家」のチョム‧サルーアンがカンボジア最難関校と⾔われる国⽴健康科学⼤学の医学部に合格。サルーアンは病気で両親を亡くしているため「医者になって多くの⼈を助ける」という夢の実現に⼤きく前進した。

2016年

孤児院を卒園した⼤学3年⽣を対象に、⽇本の様々な施設を訪問して⾃らの夢について考える⽇本研修をスタート。

2017年

カンボジアの都市部と地⽅の教育格差をなくす⽬的で、DVD事業をスタート。⾸都プノンペンのカリスマ教師の授業をスタジオで録画してDVDにして地⽅の学校に配布するため、プノンペンにスタジオを建設。

2018年

数学と国語のDVD137本×2セットとともに、個⼈で学ぶためのポータブルDVDプレイヤー、授業で使うためのプロジェクターとスクリーンを贈呈。

2018年

孤児院「夢追う⼦どもたちの家」の⼤学⽣1号でプノンペン⼤学⽇本語学科を卒業したスレイノーイが「カンボジアと⽇本の懸け橋になりたい」と、SAJの職員となって孤児院で勤務する。

2019年

バングラデシュ「Narayankul Dream Model School &College」に体育館完成。

2019年

バングラデシュディプ‧モニ教育⼤⾂が視察に訪れ、ゴミ⼀つない綺麗な学校に驚かれ、バングラデシュでゴミを拾う取り組みの教育省令をだされるようなモデル校になった。

2019年

孤児院「夢追う⼦どもたちの家」で⽇本語授業を本格的にスタート。⾼校を卒業するまでに、全員が⽇本語検定5級の合格を⽬指す。⽇本への留学や⽇本で働くなど、卒園後の進路選択の幅を広げる。

2020年

カンボジア スヴァイリエン州で記念すべき300 校⽬となる「ターソウ⼩学校」の贈呈式が開催。ヘン‧サムリン下院議⻑はじめ、各省庁の大臣や⻑官も出席し、多くのマスコミも取材に訪れた。

2020年

カンボジアではコロナ禍で失業した家庭が急増したため、ふれあいサポートプランとお⽶⽀援の対象家庭を⼤幅に増やした。

最近の活動

■SAJ 建設300校記念校 カンボジア「ターソウ⼩学校」が完成

カンボジア スヴァイリエン州で記念すべき300 校⽬となる「ターソウ⼩学校」の贈呈式が開催。
ヘン‧サムリン下院議⻑はじめ、各省庁の大臣や⻑官も出席し、多くのマスコミも取材に訪れた。

■新型コロナウイルスによる失業家庭へふれあいサポートプランとお⽶⽀援を拡充

カンボジアではコロナ禍で失業した家庭が急増したため、
ふれあいサポートプランとお⽶⽀援の対象家庭を⼤幅に増やした。

RESULTS活動実績について

SAJは21年間でカンボジア‧バングラデシュ‧ネパールに貢献し、カンボジアではNo.1の実績をあげております。カンボジアではSAJのロゴを⾒ただけで全員が分かるような認知度があり、テレビや新聞で取り上げられることが増えました。

いただいた寄附⾦の累計額
(2001年度〜2020年度)
3204481028
建設した学校の合計
(2001年度〜2020年度)
318
現在、SAJの学校で授業を
受けている生徒
(2020年度3⽉現在)
100,943
文房具や制服を受け取った
生徒の累計
(2001年度〜2020年度)
16,346
SAJの建設した学校で
お⽶を受け取った児童数
(2001年度〜2020年度)
12,312
SAJの建設した学校で朝給⾷を
⽀給された児童数の累計
(2006 年度〜2020 年度)
125,879

MESSAGE

それでもまだ、
学校、お⽶、制服、⽂具、住むところが⾜りていません

SAJは20年間で318校を建設しました。
2026年には400校の建設を⽬標とし、
⼀⼈でも多くの⼦どもたちに、教育の機会‧環境を提供していきます。

SUPPORTER支援者様メッセージ

たかの 友梨 様

「School Aid Japan」を通じて2008年からカンボジアには4校の学校の校舎建設支援を行って参りました。カンボジアは長い内戦が国民の生活を困窮させ内戦が終わった今でも教育の現場は、校舎の老朽化や教師不足など様々な問題が山積みになっている現状がありました。でもそんな環境の中でも、熱心に学業に励む子供たちが沢山いることを知り、この子たちの未来に何とか貢献したい、教育環境を向上させたい、という想いがこの支援のきっかけになりました。私をはじめ、たかの友梨ビューティクリニックでは、教育支援活動を通して子供たちが夢や未来に向かって希望を持って輝くことができること、そして戦争や紛争、飢餓、貧困のない平和な世界を築くことを強く願っています。

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株式会社大創産業
ファウンダー 矢野 博丈 様

School Aid Japan 21周年お慶び申し上げます。渡邉美樹代表理事の教育に賛同し、2018年にカンボジア「新校舎贈呈式」に出席させていただきました。DAISO yume schoolにて子供達が学ぶ姿、輝く瞳、明るい笑顔にとても嬉しく思いました。子供達には「感謝とありがとう」の気持ちを大切に夢に向かって欲しいと願っています。これからも学校建設、DVD事業、孤児院運営支援に協力させていただきます。

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関西大学
白石 真澄 様

渡邉代表から孤児院の建設をお聞きし、当時7歳だったメーン・テッドをお引き受けしたことがSAJとのお付き合いの始まりでした。テッドは大学に進み教員を目指して頑張っています。現在はサイハーの里親として交流を重ねています。コロナでなかなか会えませんが、LINE電話が4千キロの距離を埋めてくれます。子どもたちの笑顔と健やかな成長が私の大きな喜びであり、孤児院を卒業した後もお付き合いを大切にしたいです。

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弁護士
北村 晴男 様

「夢追う子供たちの家」を初めて訪ねた時の感動は今でも忘れられません。たくさんの子どもたちが私に挨拶し、感謝の言葉を語り、カンボジアの舞踊を披露してくれ、そして2時間近く私と遊んでくれました。私が持参したバットとボールを使って楽しそうに遊んでくれた子どもたちの笑顔に自分の心が洗われていく様でした。思えば、11年前あるTV生番組で渡邉美樹さんとご一緒した際、CM中に孤児院の話を聞き、「里親になりたい」とお願いしてからSAJさんとのお付き合いが始まりました。最初は日本の子どもたちとの体格差に驚き、そして「孤児院にいれば学校に行ける」「そうすれば毎日勉強ができる」「そして人生を切り拓く事が出来る」という子供たちの真剣な思いに感動しました。その感動は今でも続いています。これまで3回「夢追う子供たちの家」を訪れましたが、これからも日本で一生懸命に働き、カンボジアを訪れる、というのが私の生き甲斐であり続けると思います。SAJの皆様、本当に有難うございます。

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税理士法人Mパートナーズ
税理士 松永 紀美子 様

若かった時、海外青年協力隊にあこがれていましたが叶わぬ夢となり、それでもやっぱり何かの形で途上国の子供達のために力になりたいと思っていました。そんな時SAJの活動を知り、私も里親をさせていただくことになりました。世界で貧困や紛争がなくなることを願いつつ、子供たちの教育のために少しでも力になれたら嬉しいです。

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アチーブメント株式会社 代表取締役会長 兼 社長
アチーブメントグル―プ 最高経営責任者(CEO)
青木 仁志 様

里親になったのは、渡邉美樹さんとのご縁を頂き、渡邉さんが学校教育や公益社団法人の活動をされているということを聞き、少しでもカンボジアの子どもの力になりたいと思ったことがきっかけです。
里親になってからは「日本のお父さんへ」と里子の女の子からお手紙を頂く度に、彼女の力になれていることへの喜びを感じるとともに、国境を越えて少しでも子どもたちの経済的な豊かさに貢献できていることに心から感謝しています。

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株式会社心
代表取締役社長 足立 裕志 様

公益財団法人School Aid Japanの皆様そしてそこに関わる全ての方々に御礼申し上げます。私は、戸澤会長の紹介でSAJの活動を知り、少しでもお役に立てることがあればと思いサラ君とリンちゃんの里親にならせて頂きました。2人の子供たちが毎日を一所懸命に過ごしている姿を見て私も日々、感化されています。里子になってくれた事に感謝しています。
少し話は変わりますが、昔、私の恩師に、大切な事実を教えて頂きました。『人は必ず死ぬ。人はいつ死ぬか分からない。人生は一度きり』
では、その命を何の為に使うのか?
まだまだ微力ではございますが、私は、少しでも人様や世の中のお役に立てる為にこの命を使わせて頂きたいと思っています。もちろん、まだまだ私利私欲もございますが、この人生の中でたくさんの経験を通じて人間性を私自身磨き続けていきたいと考えております。

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株式会社オネスト
代表取締役 望月 正惠 様

会社を設立して間もないころ、世の中に何らかのお役に立てる集団でありたいとの思いからこの活動に取り組み始めました。スタートは「5年間で1校カンボジアに学校を贈ろう」という目標を掲げ、社内に社会貢献チームを立ち上げ、5年後その目標にたどり着きました。 カンボジアへは、担当社員や活動を拡げるために強い関心を共有する社員を派遣し、社員の目で現実のカンボジアに触れてもらうなどの活動に参加させていただいております。その後、里親になりませんかとのお話をいただきチャンダン君という男の子の里親になっています。現地訪問や便りのやり取りによる交流を続けておりますが、カンボジアの子供たちとの交流を通じて
衣食住が満たされていることの大切さや、夢を実現することの素晴らしさ、そして人間として幸福とは何か
など、たくさんのことを学ばせていただいているように思います。交流を通じて子供たちの輝くような笑顔に触れるたび、生きることへの素晴らしさを感じております。

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DONATE寄附の種類について

寄附には以下の種類があります。
皆さまのご都合に合った形でのご支援をお願いします。
寄附⾦控除の対象となります。

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